受け継がれる
掌から生まれる楽茶碗

茶人の美意識の中で育ち受け継がれていく

Since 1924
Katsura, Kyoto,
Japan

桂窯

Handcrafted Tea Bowls, Passed Down For A Century.
Nurtured And Passed Down Through Daily Life
—“Art For Everyday Use.”

About 桂窯について

百年以上、
掌から生まれる楽茶碗を。

桂窯は一九二四年、
京都・桂にて築窯しました。
以来百年以上にわたり、
楽茶碗を作り続けています。
一つひとつ手から作られる一碗は
単なる工芸品ではなく、
茶の湯の美意識の中で生まれ、
受け継がれていく
「文化の継承を担う道具」です。
ろくろや型を使わず、
一碗ずつ、手で形づくるため
手仕事ならではの趣があります。
使うほどに表情を変え、
持ち主の時間を映しながら
その人だけの一碗へと育っていきます。

作品は、窯から出た瞬間に
完成するのではない。
人の手に渡り、使われ、育ち、
やがて受け継がれていく。

手の中から始まる
静けさ。

茶碗の表面には、作り手の指の動きや、
土と向き合った時間が残ります。
わずかな揺らぎや不均一さは欠点ではなく、
掌ならではの温もりであり、
一碗ごとの個性です。
土、火、釉薬、そして人の手。
そのすべてが重なり、
二つとない表情が生まれます。

桂窯の三つの表現

革新、伝統、進化。

ひとつの窯から
三つの表現

Three Expressions,
One Spirit.

寄神 崇白

作家としての表現

Yorigami Souhaku
Artist

檜垣 青子

茶の湯からの表現

Higaki Seishi
Tea Master

桂 窯

窯として受け継ぎ
届ける表現

KATSURA-GAMA
Kiln / Brand

Works 作品

手に取り、使い、
ともに時を重ねる一碗。

  • 吉祥茶碗
    吉祥茶碗

楽焼とは

掌から生まれた一碗

楽焼は、茶の湯の文化と深く結びつきながら京都で育まれました。
手になじむ大きさ、直接的な手びねりによる成形、火が生み出す豊かな表情。
茶碗を両手で包み込むことで、作り手の手と使い手の手が、時間を越えて出会います。

History 桂窯の歩み

1924年から、今日へ。

  • 1924 京都・桂にて桂窯創業。手仕事による茶陶の制作を始める。
  • 技術と精神を世代から世代へ受け継ぎ、「使うための器」を作り続ける。
  • 2026 京都から日本各地へ、そしてヨーロッパへ。新しい使い手との出会いを重ねる。

桂窯と
京都で出会う。

Come Across Katsura-Gama
In Kyoto.

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